『分かった。言わないよ…。約束する!!ママとパパにはナイショな?』 桃花ちゃんの頭を 撫でながら 優しく言う俺…。 「ありがとう。おにいさん…。」 そう言って 泣き顔に小さく 笑顔を浮かべた…。 『んで?どうして犬のしっぽなんて踏んだの?理由があるんだよね?』 「ぅん…。ちゃんとりゆうはあるよ…。」