背中や頭はまだしも、健一の指先はときに危うい部分にまで伸びてきて、尚美は何度も体をビクリとはねさせた。
早朝からこんなの刺激的すぎる!!
もちろん健一にそんな気はないのだけれど、こちらとしては心臓がもたない。
恥ずかしさで沸騰してしまいそうになったとき、ようやく健一の手から開放された。
ホッとしてベッドから飛び降りたのもつかの間、健一はそのまま着替えを開始したのだ。
突然目の前でパジャマを脱ぎ始めた健一に尚美は咄嗟に両手で顔を覆う。
が、猫の手ではやっぱりうまくいかない。
どうしても隙間ができてしまい、隙間ができればそこから覗いてみたくなってしまう。
健一の体は見た目よりも筋肉質で腹筋が割れていることに気がついた。
な、なにあのエロい体は……!!
今まで男性経験ゼロというわけではない尚美だけれど、ここまで出来上がった肉体美を見たことはなかった。
心臓は今にも破裂してしまいそうなくらい高鳴っている。
こ、このままじゃ気絶しちゃう!
健一のフェロモンから逃げるように、尚美は寝室を飛び出したのだった。
早朝からこんなの刺激的すぎる!!
もちろん健一にそんな気はないのだけれど、こちらとしては心臓がもたない。
恥ずかしさで沸騰してしまいそうになったとき、ようやく健一の手から開放された。
ホッとしてベッドから飛び降りたのもつかの間、健一はそのまま着替えを開始したのだ。
突然目の前でパジャマを脱ぎ始めた健一に尚美は咄嗟に両手で顔を覆う。
が、猫の手ではやっぱりうまくいかない。
どうしても隙間ができてしまい、隙間ができればそこから覗いてみたくなってしまう。
健一の体は見た目よりも筋肉質で腹筋が割れていることに気がついた。
な、なにあのエロい体は……!!
今まで男性経験ゼロというわけではない尚美だけれど、ここまで出来上がった肉体美を見たことはなかった。
心臓は今にも破裂してしまいそうなくらい高鳴っている。
こ、このままじゃ気絶しちゃう!
健一のフェロモンから逃げるように、尚美は寝室を飛び出したのだった。



