「夜更かしは肌に悪いですよ?」
「いや…俺はお前じゃないんだから、別に肌は気にしてないし…」
「一人で寝るの、寂しいじゃないですか」
一緒に寝ましょうよ。
夜更しは良くないですよ?
「ねぇルルシ〜。寝ましょうよ〜」
「あー、もう…はいはい、分かった…。寝るよ」
俺が説得すると、ルルシーは渋々頷いた。
やった。
「何なら、俺と同じベッドで寝っ、」
「良いか、絶対俺のベッドに入ってくるなよ。一歩でも入ってきたら部屋から追い出す」
「もー…。ルルシーったらシャイなんだから…」
分かりましたよ。
俺だって、この寒いのに、廊下で寝たくはありませんからね。
ここが帝国自警団じゃなかったらなぁ…。夜這いするのに…。
隣のベッドにルルシーがいるのに、手出し出来ないなんて…。
美味しい餌を前に、お預けされてるようなものですよ。
いっそ寝ぼけたってことにして襲うか…?
と、真剣に考えていたら。
「…おい、ルレイア。お前今、良からぬことを考えてるだろ」
ぎくっ。
ルルシー、何でそんなに俺のことよく分かってるんですか?
「まさかぁ…。良からぬことなんて考えてませんよ」
「じゃあ何を考えてたのか言ってみろ」
「いっそ夜這いしようかなって考えてました」
「ほらな、言わんこっちゃない。…絶対やめろよ」
そんな真顔で言わないでくださいよ。傷つくじゃないですか。
仕方ない…。夜這いは勘弁してあげますか。
「分かりましたよぅ…。大人しく寝ますから、追い出すのは勘弁してください」
「はいはい。分かったから早く寝てくれ」
もー。急かさないでくださいよ。
「じゃあルルシー。お休みなさい」
「あぁ、お休み。…良い夢見ろよ」
聞きました?今の台詞。
完全に殺し文句ですよ。
俺は枕にぽふっと頭を預け、そのままルルシーとの甘美な夜を妄想しながら、眠りについた。
いやぁ。めっちゃ良い夢見られそうな気がしますね。
「いや…俺はお前じゃないんだから、別に肌は気にしてないし…」
「一人で寝るの、寂しいじゃないですか」
一緒に寝ましょうよ。
夜更しは良くないですよ?
「ねぇルルシ〜。寝ましょうよ〜」
「あー、もう…はいはい、分かった…。寝るよ」
俺が説得すると、ルルシーは渋々頷いた。
やった。
「何なら、俺と同じベッドで寝っ、」
「良いか、絶対俺のベッドに入ってくるなよ。一歩でも入ってきたら部屋から追い出す」
「もー…。ルルシーったらシャイなんだから…」
分かりましたよ。
俺だって、この寒いのに、廊下で寝たくはありませんからね。
ここが帝国自警団じゃなかったらなぁ…。夜這いするのに…。
隣のベッドにルルシーがいるのに、手出し出来ないなんて…。
美味しい餌を前に、お預けされてるようなものですよ。
いっそ寝ぼけたってことにして襲うか…?
と、真剣に考えていたら。
「…おい、ルレイア。お前今、良からぬことを考えてるだろ」
ぎくっ。
ルルシー、何でそんなに俺のことよく分かってるんですか?
「まさかぁ…。良からぬことなんて考えてませんよ」
「じゃあ何を考えてたのか言ってみろ」
「いっそ夜這いしようかなって考えてました」
「ほらな、言わんこっちゃない。…絶対やめろよ」
そんな真顔で言わないでくださいよ。傷つくじゃないですか。
仕方ない…。夜這いは勘弁してあげますか。
「分かりましたよぅ…。大人しく寝ますから、追い出すのは勘弁してください」
「はいはい。分かったから早く寝てくれ」
もー。急かさないでくださいよ。
「じゃあルルシー。お休みなさい」
「あぁ、お休み。…良い夢見ろよ」
聞きました?今の台詞。
完全に殺し文句ですよ。
俺は枕にぽふっと頭を預け、そのままルルシーとの甘美な夜を妄想しながら、眠りについた。
いやぁ。めっちゃ良い夢見られそうな気がしますね。


