「もー、ルルシーったら…。俺のこと信用してくださいよぅ」
「信用はしてる。だが、自ら危険に飛び込んでいくお前の馬鹿さ加減に関しては、全然信用してないからな」
酷い。今の聞きました?
「全くもう…。危険はあるかもしれませんけど、今ここで話すと長くなるので…」
「長くなって良いから話せ」
「分かりましたよ。『青薔薇連合会』に帰る道中で、先にルルシーにお話します。…でも、その前に」
「その前に…何だよ?」
やるべきことを、先に済ませた方がすっきりするだろう?
「帝国騎士団に辞表、出しに行かなきゃいけないでしょう?」
「あぁ…。そういやそうだっけ…」
オルタンスの顔面に辞表を叩きつけるの、それはもう楽しみにしてたんですよ。
「結局、お前が帝国騎士団に戻ったのは、僅か2ヶ月程度の出来事だったな…」
「2ヶ月も、でしょう?苦痛の連続でしたよ」
「その割には…避難訓練の時は、随分楽しんでたようだったけどな」
え?
それはそれ、ですよ。にゅふふ。
「信用はしてる。だが、自ら危険に飛び込んでいくお前の馬鹿さ加減に関しては、全然信用してないからな」
酷い。今の聞きました?
「全くもう…。危険はあるかもしれませんけど、今ここで話すと長くなるので…」
「長くなって良いから話せ」
「分かりましたよ。『青薔薇連合会』に帰る道中で、先にルルシーにお話します。…でも、その前に」
「その前に…何だよ?」
やるべきことを、先に済ませた方がすっきりするだろう?
「帝国騎士団に辞表、出しに行かなきゃいけないでしょう?」
「あぁ…。そういやそうだっけ…」
オルタンスの顔面に辞表を叩きつけるの、それはもう楽しみにしてたんですよ。
「結局、お前が帝国騎士団に戻ったのは、僅か2ヶ月程度の出来事だったな…」
「2ヶ月も、でしょう?苦痛の連続でしたよ」
「その割には…避難訓練の時は、随分楽しんでたようだったけどな」
え?
それはそれ、ですよ。にゅふふ。


