私の幼なじみは、私を好きすぎる。





何って意味で、顔を傾けると、
羽耶は笑って、



「嬉しい」



そんな言葉を小声で言った。

私も!って意味で、笑顔を向けると、
羽耶がなんでか、左胸を抑えていた。

…どうかしたのかな?
左胸抑えて、もしかして、心臓でも痛い?!
次は、ちーんとして、固まっちゃったし、

ど、どうしよう、、

ま、まずは、あっ!耶央くんに言ってみよう!

耶央くんの背中をトントンとすると、

耶央くんは後ろを振り返ってくれて、



「どーしたの?」



羽耶くんが!と伝えると、
耶央くんの視線は、羽耶に。