私の幼なじみは、私を好きすぎる。





「15」



私たちが騒いでる中、羽耶と耶央くんも、席の話をしていて、


「俺14だよ、ちけぇーな」



嘘?!


「やった!みんな近いね!」



私が、羽耶の手を掴んで、言うと



「…かっわいい、何?天使なの?天使だよね?」



「…また変なこと言ってるよ」



「いつものことだろ」



「天使じゃないよ?羽耶の幼なじみじゃん!」