(光一の母) あっ、もしもし由奈ちゃん、昨日
お墓参りしてくれたのね、どうもありがとう!
(由奈) はい。やっぱり光一くんのこと、どうして も忘れたくないんです。
おばさん、昨日ね、お花屋さんが光一は生きて いるんですよ、なんて言ってきたんです。
悪い人ではないかもしれないけど、私なんかイヤな
気持ちになっちゃって逃げてきちゃったんです。
(光一の母) 由奈ちゃん、どうもありがとう。
それを聞いたら、光一もどんなに喜ぶか・(涙)
それって、どこのお花屋さんなの?
(由奈) 駅前の百花っていう花屋さんです。
(光一の母) そう、ありがとう。
わたしも、行ってみようかしら、生きてるなんて
なんか、気になることばね。
お墓参りしてくれたのね、どうもありがとう!
(由奈) はい。やっぱり光一くんのこと、どうして も忘れたくないんです。
おばさん、昨日ね、お花屋さんが光一は生きて いるんですよ、なんて言ってきたんです。
悪い人ではないかもしれないけど、私なんかイヤな
気持ちになっちゃって逃げてきちゃったんです。
(光一の母) 由奈ちゃん、どうもありがとう。
それを聞いたら、光一もどんなに喜ぶか・(涙)
それって、どこのお花屋さんなの?
(由奈) 駅前の百花っていう花屋さんです。
(光一の母) そう、ありがとう。
わたしも、行ってみようかしら、生きてるなんて
なんか、気になることばね。



