オレ、死んでない!

 百花のお母さんはお店を出て行く女の子の背中に向

 かってあやまりました。

 そして、神様!どうかあの子の中にも亡くなった

 彼の中にも永遠のいのちがあること、いつか

 知るチャンスが訪れますように・と祈りました。