それでも…アタシはすぐに 病院へは行けなかった。 どのくらいたっただろう ソファーの前に座りこんで… ずっと自分を見失い… ただ呆然と一点を見つめていた。 気がついたのは次に鳴った 携帯の着信音でだった。 それはレオから…。