「アタシの名前…アリサって言うの アタシ… レオさんを捨てたの」 「どうして知りたいの …今の舞ちゃんと俺じゃだめ」 「お願い…教えて… ホントのこと知らないと… レオさんのこと好きでいちゃいけない 気がするんだもん。 ね…お願い…。」 俺はしばらく考え…また話し始めた。