それを見た瞬間… 俺の目から涙が止まらなくなってしまった。 雪解け水が流れでる、激しさをました 川のように流れ出した。 アーサ… ごめん… お前を一人にして… ごめんな… 俺が似顔絵を手に持ったまま 泣いていると、いつの間にか 蓉子さんが部屋の入口に立っていた。