レオにきちんと自分の気持ちを今日は伝えないといけない… そんな気がしていたし、少なからず勢いをつけるためでもあったし、自分をダメにしてしまえばレオも自分に気を遣わなくなるかもしれない という考えがあったのも事実だった。 朝も過ぎ昼近くになる頃には、かなり亜里沙は酔っていた。