頑張ってる君が好き。

「亜門くん。どうしたの?」


学校で話したことはあんまりなかったから、ビックリした。


「あの、えー…。是非共、この間のお話の続きをしたいと思うのですが…。」


えっ…?


「それで、良かったら今日、家に遊びに来ませんか?」

えぇー…!?

「あ、遊びに行ってもいいの?」


「もちろん♪」

わぁー…。
嬉しい/////

「行くっ!」

あたしがそう返事をした瞬間…


プルルルルル、プルルルルル…

あたしの携帯がなった。