「もぉ、大丈夫…」
「ホントに?」
ホントにちょっとだけのドライブだった
また私のマンションの前に着いた
「うん…おつかれさまでした」
瀬来さんに迷惑掛けれない
バン!
今度は瀬来さん降りてこなかった
ガラス越しに手を振った
「瀬来さん、送ってくれてありがとう」
聞こえない声
私の気持ちは瀬来さんに届いてるよね?
信じるしかない
バン!
手を振って瀬来さんに背を向けたら
車のドアを閉める音がした
瀬来さんだったらいいのに…
そんなはずない
「瑛!」
瀬来さんの声
振り返ったら瀬来さんがいた
「瀬来さん?
私、ホントに大丈夫だよ
なんか、忘れ物したっ…」
ーーー
私の口を瀬来さんの唇がふさいだ
「そんなことしたら…誰か…」
ーーーーー
またふさがれる
「キスしてると思われちゃうよ」
「してるから…」
やっぱり、キス…だよね…
「ダメだよね?
週刊誌、載っちゃったら
瀬来さんに迷惑掛かっちゃう」
「オレはいい
ごめん…気持ち、おさえられなかった」
「うん、瀬来さん大好き」
「わかったって…
瑛もわかってくれた?」
「うん」
「おやすみ」
「おやすみなさい」
「ホントに?」
ホントにちょっとだけのドライブだった
また私のマンションの前に着いた
「うん…おつかれさまでした」
瀬来さんに迷惑掛けれない
バン!
今度は瀬来さん降りてこなかった
ガラス越しに手を振った
「瀬来さん、送ってくれてありがとう」
聞こえない声
私の気持ちは瀬来さんに届いてるよね?
信じるしかない
バン!
手を振って瀬来さんに背を向けたら
車のドアを閉める音がした
瀬来さんだったらいいのに…
そんなはずない
「瑛!」
瀬来さんの声
振り返ったら瀬来さんがいた
「瀬来さん?
私、ホントに大丈夫だよ
なんか、忘れ物したっ…」
ーーー
私の口を瀬来さんの唇がふさいだ
「そんなことしたら…誰か…」
ーーーーー
またふさがれる
「キスしてると思われちゃうよ」
「してるから…」
やっぱり、キス…だよね…
「ダメだよね?
週刊誌、載っちゃったら
瀬来さんに迷惑掛かっちゃう」
「オレはいい
ごめん…気持ち、おさえられなかった」
「うん、瀬来さん大好き」
「わかったって…
瑛もわかってくれた?」
「うん」
「おやすみ」
「おやすみなさい」



