朝はビュッフェスタイルだ。
「夏鈴、ローストビーフだ。美味しそう。」
「ほんとだ、食べよ。朝からローストビーフとか幸せの極みだ。」
みんなで食事をする。
「夏鈴のそれ何?1個ちょうだい。」
陸斗が聞く。
「いいよー。」
「これうま!!俺もとってこよ。」
そう言って陸斗は取りに行った。
「今さらだけどさ、陸斗さんって初めて会った時の印象と違うよね。クールで近づきにくい人なのかなって勝手に思ってたから。」
「俺もだよ。最初からさ、陸斗は建築学部でイケメンで有名だったんだよ。バスケも上手いしかっこいいーって言われてて。女の子のファンとかいて。田舎から出てきた俺からしたらすごって感じだったわ。」
「どうして仲良くなったの?」
由衣が聞く。
「6月くらいにグループ課題で一緒になったんだ。4人で1組だったんだけど、祝日に集まろうって話になって、みんななんやかんや来なくて。来たのが陸斗だけだった。
陸斗、建築好きでアイディアも豊富だから、課題めっちゃすすめてくれて、資料作成とかもかなりやってくれて助かった。あとの2人がほとんどやらなかったから、愚痴も込めてご飯に行って、意気投合した感じかな。」
「はじめて聞いた。2人の仲良くなったきっかけ。」
夏鈴が言う。
陸斗が戻ってきて、どうしたって顔をした。
「俺らがなんで仲良くなったか聞きたいって言うから教えてたわ。」
「課題の時だよな。あとの2人まじで何もしなくて、イラついたよな。あれからもさ、あの2人テスト前になったら、助けてくれって言われて、ノート貸したわ。」
「ノート貸してあげてたんだ。陸斗さん優しい。」
「そうか?断るのもだるいじゃん。ジュースとか奢ってもらったし。」
「陸斗のノートさ、建築学部で伝説ノートだったから、みんなコピーしてた。」
「おれ、翔太にはめっちゃ貸したし、教えたよな。卒業出来たのは俺のおかげだわ。感謝してもらわないと。」
「卒業の時、高級焼肉奢っただろ。俺のバイト代めっちゃ使ったんだから。」
その話を聞いて由衣と夏鈴は笑った。
「夏鈴、ローストビーフだ。美味しそう。」
「ほんとだ、食べよ。朝からローストビーフとか幸せの極みだ。」
みんなで食事をする。
「夏鈴のそれ何?1個ちょうだい。」
陸斗が聞く。
「いいよー。」
「これうま!!俺もとってこよ。」
そう言って陸斗は取りに行った。
「今さらだけどさ、陸斗さんって初めて会った時の印象と違うよね。クールで近づきにくい人なのかなって勝手に思ってたから。」
「俺もだよ。最初からさ、陸斗は建築学部でイケメンで有名だったんだよ。バスケも上手いしかっこいいーって言われてて。女の子のファンとかいて。田舎から出てきた俺からしたらすごって感じだったわ。」
「どうして仲良くなったの?」
由衣が聞く。
「6月くらいにグループ課題で一緒になったんだ。4人で1組だったんだけど、祝日に集まろうって話になって、みんななんやかんや来なくて。来たのが陸斗だけだった。
陸斗、建築好きでアイディアも豊富だから、課題めっちゃすすめてくれて、資料作成とかもかなりやってくれて助かった。あとの2人がほとんどやらなかったから、愚痴も込めてご飯に行って、意気投合した感じかな。」
「はじめて聞いた。2人の仲良くなったきっかけ。」
夏鈴が言う。
陸斗が戻ってきて、どうしたって顔をした。
「俺らがなんで仲良くなったか聞きたいって言うから教えてたわ。」
「課題の時だよな。あとの2人まじで何もしなくて、イラついたよな。あれからもさ、あの2人テスト前になったら、助けてくれって言われて、ノート貸したわ。」
「ノート貸してあげてたんだ。陸斗さん優しい。」
「そうか?断るのもだるいじゃん。ジュースとか奢ってもらったし。」
「陸斗のノートさ、建築学部で伝説ノートだったから、みんなコピーしてた。」
「おれ、翔太にはめっちゃ貸したし、教えたよな。卒業出来たのは俺のおかげだわ。感謝してもらわないと。」
「卒業の時、高級焼肉奢っただろ。俺のバイト代めっちゃ使ったんだから。」
その話を聞いて由衣と夏鈴は笑った。


