「いかんいかん!つい、皇室の闇の部分をしゃべってしまった!みんな、今聞いたことを、くれぐれもXやYouTubeやTik tokで語らんでくれ。真面目な話、命の火を消されるぞ。」
「なんでそんな危険な話を僕らにしちゃったのですか!?」
「いやいや、凛道蓮君なら、なんとかしてくれるかもしれんと思ってのぉ~ははは!」
「だったら、僕だけに話して下さいよ!!危険な目にあうのは僕だけでいいです!!」
瑞希お兄ちゃん達を、危険に巻き込まないでよ!!
「何水臭いこと言ってんだ、凛!?凛とだったら、地獄の底まで付き合うぜ、あたしは!!」
「カンナさん!?」
そう言ったのは、カンナさんだけではなかった。
「俺もっす!!鳥恒師範の無念とあわせ、非常識な皇族に、一泡吹かせてやりましょう!!」
「可児君!?」
「凛君一人で抱え込まないで下さい!私も、出来る限りの協力はしますから!」
「涼子ちゃん!?」
「ウェイウェイウェイ!修羅の道なら、侠客のちーちゃんにお任せあれ♪リンリンの悩みを~ちーちゃんの義理人情で解決しちゃう系~♪」
「ちーちゃん!?」
「ますみ、りっくんのためなら命は惜しくないよ!!それだけのことを、りっくんはますみにしてくれたから、ますみを好きに使ってね!?」
「ますみちゃん!?」
「我が命は、主君である凛道蓮様、我が君様、あなたの物でございます。忍びとして、かげながら、あなた様のために暗躍し、お役に立ちとうございます。」
「つなぐ!?」
「りっちゃんには、助けてもらった恩があるわ。だからお姉さんに恩返しをさせてちょうだい。りっちゃんのためなら、なんでもするから。」
「瑠華さん!?」
「恩だったら、俺の方が大きいぜ!!凛先輩がいなかったら、ボロ雑巾みたいにされてくたばってた!!何よりも、リスペクトしてる凛道蓮様の弟分として目にもの見せてやんぜ!!」
「雷太!?」
次々と仲間達が賛同していく。


