「天皇家御一家など、出来るだけ国民に寄り添うために、見返りなど考えないで公務をしてらっしゃる!!それなのに秋篠宮は、女性皇太子に対抗するため、『皇嗣(こうし)』という肩書を提案していた!」
「なんですかそれ??」
聞いたことない役職を訪ねれば、怒りながら鳥恒先生は教えてくれた。
「早い話が、秋篠宮家の家督を放棄したくないから、新しくつく肩書で、皇太子と同等の位を持つが、皇太子の仕事は全部天皇陛下に丸投げするという最低の肩書を実行しようとしてたんじゃ!!」
「クソ野郎じゃないですか!!?」
〔★皇嗣(こうし)とは、天皇陛下への拷問に等しい肩書だ★〕
「僕、秋篠宮一家は、本当に大切な公務以外はテレビ電話やビデオで良いと思ってます!!お金稼ぎの公務するために秋篠宮家の人間が動くだけで、税金による警備費や準備の時間がかかります!!リモートにしてくれた方が、自治体の負担だって少なくてすみます!!」
「その通りじゃ、蓮君!!わしは、秋篠宮家だけが公務を頑張ってると宣伝する宮内庁に腹を立てている!!あれでは、他の皇族方が全く公務していないかのような記事だ!!わしから言わせれば、秋篠宮家はお車代稼ぎがしたくて積極的にやっている様にしかみえない!!」
そう言って、まんじゅうを口に押し込み、ガツガツとかむと、ゴックンと一飲みするする鳥恒先生。
「もし秋篠宮家が、今上陛下の後に天皇になると決まっていたら、時代に合わせて宮家廃止にしていいと思っていた!!」
「皇室をなくす・・・ですか?」
「そうだ!!今までの秋篠宮家と上皇夫婦の税金の使い道を考えてみなさい!!秋篠宮家に30億かけたり、数年住むだけの上皇上皇后の高輪仮御所に何億もかけたり、維持費でも毎年多額の税金が使われている!!それに比べ、本来盛り立てるべき点の御一家は、質素にされている!!」
それもネット情報で知ってる。
〔★凛は文明の利器で知識を得ていた★〕


