「2024年って、天皇皇后両陛下は、上皇夫婦へのあいさつには――――――――」
「ああ、敬宮愛子様しか、あいさつに来いというお知らせが届いていないから、挨拶に行けない嫌がらせを受けた。」
「え!?あれ、わざと、あいさつに来いというお知らせをしなかったのですか!?」
「そうだ。上皇妃の言い分では、『天皇皇后両陛下を自分がいじめてるように国民に言われているから、また言われたくないから嫌だ。皿ババアというあだ名で誹謗中傷されるのは、呼ばれるのは耐えられないから呼ばない。』と、わがままを言ったらしい。」
「なんですか、それ!?平成時代、さんざん、皇后雅子様が30年も誹謗中傷でいじめて、周りからいじめられても、助けもしなかったくせに!!自分だけは、助かろうというのですか!?」
「そうだ。それがわかってないんだ、上皇妃は。雅子皇后の方が、はるかに我慢強く、歴代皇后の中でもお強い方だ。それに比べて上皇妃は・・・ばかな老害だ。」
吐き捨てるように言うと、詳細が表示されたYahoo!ニュースのスマホを私に差し出すみずきお兄ちゃん。
「うわ~やっぱり、コメント欄が荒れてますね・・・。あ、HAYABUSA1さんのコメントわかりやすいですね~
『>上皇ご夫妻側から、あいさつに関するお知らせが両陛下には届かなかったようなのです
このままなら二重権力でしょうね。
権力が下の者が上の者に赴くのが本来でしょう。それなのにお知らせさえ届けていないというのでは、どういうことなのでしょう?
二重権力と批判されても仕方ないと思います。
つまり権力的に、上皇が陛下に新年のあいさつに伺うのが筋でしょう。
形だけでも、上皇が陛下の所に伺う知らせをすれば、少なくても二重権力なんて批判は起きないのではないでしょうか。
一般の親子なら、子供が親の所に赴くのが通常ですから、形式だけ通知を出して、実質は陛下が上皇の所に伺うのがよろしいかと。
それにつけても、そういうマネジメントさえ宮内庁はできないのだろうか。
それとも、上皇や秋家が宮内庁のアドバイスを聞かないからとも推察される。』とは、まさに的を得ています。」
そうつぶやけば、肩を叩かれた。


