彼は高嶺のヤンキー様10(元ヤン)









奴の両足の間に飛び込む。








「ひゃはははは!!本当にやりやがったー♪」
「きゃはははは♪ぶざまぁ~♪」








水泳の飛び込みのように入り込んでから、身体を回転させて、あおむけになった。
そして大声を出しながら攻撃した。












「カンチョ――――――――――――――――――――――――!!!!!」


ズブッン!!ブスブスブスン!!!



「あはっ!?あっあっあっ!あふ~~~~~~~~~~~~~~~~んっ!!!?」












背中を下にして、檜扇二三人のまた下に飛び込んだ。

そしてモニカちゃんが誕生日プレゼントにくれたマスコットがついたぶっ太いボールペンを思いっきり突き刺した。

もちろん、刺す瞬間にボールペンの先は出しておいた。





〔★ワンクリック済みだった★〕








「ふ、二三人くぅ―――――ん!?」
「それぇぇぇぇ!!」

ブスッ!!

「ほあああああああああ!!?」








モニカちゃんのボールペンに悶絶する口ひげ超エロ親父








「思い知ったか!!!幼稚園で大人気の4色タイプボールペンの威力を!!!」
「ボ、ボールペンですって!!?ボールペンで二三人君をさしてるの!!?」
「カンチョーと言え詐病皇族!!しかも、マスコットをクリックすれば、インクが出てくる簡単仕様だっ!!!」








そう伝え、マスコットの足元まで、口ひげ超エロ親父の尻に差し込んだ。










ズブブブン!

「ああああああああ―――――――――――――――――ん!!!」










それにより、甲高い声を上げて身体を震わせる口ひげ超エロ親父。










(効いてる!!攻撃が効いてるわ!!)

ボールペンって、いろんな使い方ができて便利だわ!!










〔★良い子はマネしてはいけません★〕