「上皇妃は報道関係者に圧力をかけ、自分に有利な報道陣を選ぶのがうまい。だから平成の時代、当時皇太子だった今上陛下夫婦が離婚しよとしているデマを、『皇太子様は第二の人生をえらばれても』と山折哲雄に言わせ、挙句の果てには次男を皇太子にしたいがために、西尾幹二と加地に、『国民感情は無関心から軽蔑に』だと、『廃太子』キーワードを連日報道させることを許した。本当に上皇妃が慈愛の人なら、『家族を守る態度をとる』はずなのにしなかった。上皇妃からすれば、長男である天皇ご一家は、自分の家族と考えてないんだろう。」
「言われてみれば・・・根拠のない憶測で、離婚する離婚すると言っていて、違和感を覚えた記憶があります。」
「現在の皇后陛下へのいじめ現在進行形だ。特に過去の平成時代は、国を挙げてのものだったと俺は考えている。宮内庁と上皇妃達はもちろん、マスコミと評論家たちまでも・・・外からのいじめがあったこと、それは忘れちゃいけれねぇことだ。」
「マスコミと評論家はエグイですからね・・・。自分勝手な人達ですよ。」
「ああ、自分勝手だからこそ、自分によくしてくれるもんの味方をする評論家も多い。宮内庁は上皇妃が実権を握り続け、弟宮家を優遇するようにメディアと評論家に声掛けをしてる。それに弟宮の妻が便乗して、情報操作を行っている。」
「どんな情報操作ですか?」
気になったので聞いてみれば、あっさりと瑞希お兄ちゃんは教えてくれた。


