「あはははは!あっはっはっはっ!!お兄ちゃ~ん、笑わせないで下さいよ~!」
「他人に作らせたトンボの学術論文を、自分で考えましたって発表する盗作のプリンスにはそれで十分だ!!」
「盗作のプリンスが発表したトンボの論文も、中学の時の作文と同じで盗作なのですか?」
「コピーだからな。須田一氏と清拓哉氏による2014年の論文『皇居のトンボ類』がベースだ。清氏が全面協力をして、盗作のプリンスが仕上げたように演出した。」
「はあ!?使いまわしですか!?」
「そうとも言うな。結構無茶するぜ~?盗作のプリンスを『神童』にしたいのか・・・論文通りの研究を盗作のプリンスがしてるとなれば、8歳で論文を完成させたことになっている。」
「8歳って・・・盗作のプリンスが、運動会で同級生の女の子の水筒を盗んだ頃じゃないですか・・・?」
「盗作のプリンスに興味ねぇから、年までは覚えてねぇけど、大玉ころがしの時に、故意に女子を殴りやがったのは映像で見たな。他にも、母親同伴で公務をした時、通りすがりの女子に抱き着いて引きはがされるほど、女好きだからなぁ~盗作のプリンスは!」
「知ってます。抱き着いた女子には、謝罪もしないで通り過ぎていきましたよね。Xの動画で見ました。盗作のプリンス本人も、その母親も、謝罪しませんでした!!」
「成人年齢を20から18に引き下げたのだって、盗作のプリンスのためだと言われてる。」
「えっ!?なんのために!?」
「早くから公務をさせて、公務を頑張ってますアピールをするためだ。ぶっちゃけ、未成年をあっちこっちに連れまわして、観光させてるだけだから、公務とは言えないな。せめて、通訳なしで英語を話せるといいんだけどな・・・・。」
「天皇家御一家は、英語はもちろんいくつかの外国語もしゃべれますが、弟宮一家は英語が下手で英国のヘンリー王子が相手をするのに困ったと聞きましたが・・・?」
昔ネットで見た映像を思い出しながら言えば、苦笑いしながら瑞希お兄ちゃんが手を叩く。


