彼は高嶺のヤンキー様10(元ヤン)









「一応、皇后様の・・・天皇皇后両陛下が注意されたら、言うことは聞くのですね。」
「本人達がいる前では・・・な。」
「と、申しますと?」
「盗作のプリンスは、2023年10月の天長節と地久節では、天皇皇后両陛下に祝賀の挨拶をしてない。」
「え!?無視したのですか!?」
「ああ。宮内庁が公開してるスケジュールを見れば、そうなるな。それに対して、同じ年の10月の上皇后誕生日では上皇后に祝賀の挨拶をしているのにな。ずいぶんとまぁ舐めた真似してくれるぜ・・・!!」








〔★完全に、天皇家御一家へのいじめである★〕








「信じられない!!天皇皇后両陛下を無視するなんて無礼ですよ!!親が親なら、子も子ですね!!?」
「ああ、調子に乗り過ぎだ!!」
「はい!!天狗になってますよね!!話を学校のことに戻しますが、そもそも、皇族は学習院行くという伝統は、昭和天皇に言わせれば、『国民から、国民が通う際に、皇族達がいたせいで入学できなかったことを防ぐため、国民に迷惑をかけないため通う場所。よって、皇族は学習院にのみで学ぶものだ。』という教えがあったわけじゃないですか!?それなのに弟宮一家は、わがままを自由だと言い張って、好き勝手して・・・!!盗作のプリンスが、ズルをして入学した高校に受かった受験生のうち、盗作のプリンスが通うなら辞退すると言って、辞退人数が過去最大を記録までしちゃうぐらい、迷惑かけてるのに!!」
「さらにえば、盗作のプリンスのために、弟宮の妻は多額の税金を裏口高校に寄付してる。盗作のプリンスのために、取り巻きの友達も、一緒にズル入学させやがったからな。」
「あいつ、アルマーニのスーツで、合格の報告を報道陣にしてましたが、本来皇族は、ブランド品を着たらいけない決まりでしたよね!?あれ、宮内庁はどうして注意しないのでしょう!?」
「権力者の上皇妃が許してるからだろう。凛、盗作のプリンスが来てたスーツはアルマーニじゃないぞ。」
「え!?違いました!?どこのブランドでしたっけ??」



「ズルマーニだ。」
「ぶっ!?」








〔★瑞希は上手いことを言った★〕