「翠先輩!また、しんくんとイチャついてたんですか?」 プクッと頬を膨らませて、少し拗ねたように来る結に、 「こっちおいで、」 そう言って手を広げれば、 嬉しそうに俺の胸に飛び込んでくる俺の愛する人。 「よくもそんなデレデレ出来ますね、では、俺はこれで。」 「しん、またな。」 そう言えば、子犬のように嬉しそうに