好きだけじゃ 足りない、2nd



「翠先輩、、」
  



予想してなかった言葉が聞こえて、


パッと結の顔を見ると、


気恥ずかしそうにしている姿が見えて、





……今…。俺の名前を…結が……。




嬉しくて、緩んでしまう頬に手を当て軽く叩いた。