「ハハハッ、面白いね、結ちゃんって」 そうまた笑う声が聞こえて、 「好きな気持ちはよーく分かったわ、こんなに弟を愛してくれてありがとう。気に入ったわ、結ちゃん。」 ……へ?弟?! 「えーーー!!お姉様でしたか。た…大変失礼しました。」 びっくりして、土下座までしようとすると、 それを阻止して、私の腕を掴む先輩が居て、