「私だって、あなたに負けないくらい先輩のこと好きなんです!ずっと一途に想ってるんです!」 そう、愛を叫んでいた。 こうなったら、周りの目なんて気にしていられない。 たとえ、突き放されても、 好きなんだから…。 「だから、負けませんから!!」 それがどんなに綺麗な人でも… ギュッと手に力を込める。 そんなことを思っていると…