好きだけじゃ 足りない、2nd



「あ…」


急に現れた人物に思わず言葉が出てこず頭を下げて挨拶をする。




……先輩の好きな人?!



「あー、よかった。貴方に会えて。」


そう嬉しそうに言うはなさん?に、



「えっと、先輩じゃなくて私にですか?」


そうつぶやくと。





少し経って…ははは………口を手で隠して笑ってる。