クリスマスが来てしまった。
クリスマスイブの昨日から明日はどんな服を着ようとそわそわしていて、あまり寝れていない。
家まで迎えに行くって言われたけど、それだとうちのお母さんが騒ぐ為、私の最寄り駅になった。
「ねーちゃん、クリスマスデート行くの?」
と、私がヘアセットしていたらひょっこり碧が顔出す。
「いつもと化粧も違うし」
さすが、我が弟。察しが‥‥
「デートじゃないし、あと!この事、絶対お母さんには内緒だよ?」
「‥今度、奢ってね」
「もちろん」
どうしよう。碧にバレてしまった。
髪の毛とか、いつも忙しくてセットしてなかったが、今日はおろしてみた。
‥いつもよりはマシ!
約束の時間まであともう少しな為、家を出た。
クリスマスイブの昨日から明日はどんな服を着ようとそわそわしていて、あまり寝れていない。
家まで迎えに行くって言われたけど、それだとうちのお母さんが騒ぐ為、私の最寄り駅になった。
「ねーちゃん、クリスマスデート行くの?」
と、私がヘアセットしていたらひょっこり碧が顔出す。
「いつもと化粧も違うし」
さすが、我が弟。察しが‥‥
「デートじゃないし、あと!この事、絶対お母さんには内緒だよ?」
「‥今度、奢ってね」
「もちろん」
どうしよう。碧にバレてしまった。
髪の毛とか、いつも忙しくてセットしてなかったが、今日はおろしてみた。
‥いつもよりはマシ!
約束の時間まであともう少しな為、家を出た。
