やはり、恋の相談をするのは優璃が一番いい。
「それ、脈アリだって!絶対、篠宮、優香の事気になってるって!それから、メール打たないの?“うん”って返した後!」
「だって、恥ずかしいじゃん」
「どこが、恥ずかしいの!私が一緒にクリスマス過ごそうって返信してあげる!」
優璃は私のバックを漁り、スマホを取り出す。
「ちょ、優璃!やめて〜!お願いだから。」
スマホを取ろうとしたけど、遅し。
既に、送信してあった。
“一緒にクリスマス過ごさない?”
消したいけど消せない
「嘘でしょ‥」
それに、既読もついてしまったし、どうしよう‥
「だけど、優香、内藤先輩とはどうなったの?あれからいい感じだったけど」
あれから、内藤先輩からお誘いのメールが来るが、ここのところ剣道の試合とか色々あった為、なかなか会える事ができなかった。
「それ、脈アリだって!絶対、篠宮、優香の事気になってるって!それから、メール打たないの?“うん”って返した後!」
「だって、恥ずかしいじゃん」
「どこが、恥ずかしいの!私が一緒にクリスマス過ごそうって返信してあげる!」
優璃は私のバックを漁り、スマホを取り出す。
「ちょ、優璃!やめて〜!お願いだから。」
スマホを取ろうとしたけど、遅し。
既に、送信してあった。
“一緒にクリスマス過ごさない?”
消したいけど消せない
「嘘でしょ‥」
それに、既読もついてしまったし、どうしよう‥
「だけど、優香、内藤先輩とはどうなったの?あれからいい感じだったけど」
あれから、内藤先輩からお誘いのメールが来るが、ここのところ剣道の試合とか色々あった為、なかなか会える事ができなかった。
