「なんで?」
「別に好きじゃねーし」
「ふーん。じゃあ、篠宮に好きな人いるの?」
と、駅に着いたのに聞いてみる。
「逆に、おねーさんに好きな人はいるの?」
いきなり、おねーさんと呼んでくる。いちいち、そんな事でドキドキする。
好きな人って‥‥
「まぁ、気になってる人はいる」
これは、あながち間違えてはない。気になっている人と言うのは、内藤先輩ではない。篠宮だ。
気になってると言うか、興味がある。篠宮といるとドキドキする。
「じゃあ、おねーさんの気になっている人の事教えてよ」
篠宮の事?本人の前で?
「嫌だ」
「いーじゃん。一言でもいーよ」
と、顔を覗かれる。
「‥‥いい」
「聞こえない。おっきい声で言って?」
「別に好きじゃねーし」
「ふーん。じゃあ、篠宮に好きな人いるの?」
と、駅に着いたのに聞いてみる。
「逆に、おねーさんに好きな人はいるの?」
いきなり、おねーさんと呼んでくる。いちいち、そんな事でドキドキする。
好きな人って‥‥
「まぁ、気になってる人はいる」
これは、あながち間違えてはない。気になっている人と言うのは、内藤先輩ではない。篠宮だ。
気になってると言うか、興味がある。篠宮といるとドキドキする。
「じゃあ、おねーさんの気になっている人の事教えてよ」
篠宮の事?本人の前で?
「嫌だ」
「いーじゃん。一言でもいーよ」
と、顔を覗かれる。
「‥‥いい」
「聞こえない。おっきい声で言って?」
