私たちがガヤガヤ食堂で話し合ってる声が聞こえたのか、1つ上の先輩内藤先輩がやってきた。
趣味はラグビー。さすが選手だけあってガタイがいい。身長も高い。
だが、こう見えても医学部生。将来は、スポーツドクターをしたいらしい。
「大城と西川、盛り上がってるじゃないか。俺も混ぜて」
「えー内藤先輩には秘密〜」
「と言う事は恋バナか?」
「まぁ、恋バナではないけど、ねー?優香?」
優璃から同調を求められ、私は首を縦に振る。
恋バナではないけどね。
「そうか。良かった。なぁ、大城明日休みだし、どこか行かない?空いてる?」
「え‥‥?空いてる、けど」
「え、内藤もしかして、優香の事‥」
「明日、12時この大学の前に集合。よろしく」
と、言い捨てて行ってしまった。
「優香‥‥モテ期来たね。」
「これは、モテ期なの?」
趣味はラグビー。さすが選手だけあってガタイがいい。身長も高い。
だが、こう見えても医学部生。将来は、スポーツドクターをしたいらしい。
「大城と西川、盛り上がってるじゃないか。俺も混ぜて」
「えー内藤先輩には秘密〜」
「と言う事は恋バナか?」
「まぁ、恋バナではないけど、ねー?優香?」
優璃から同調を求められ、私は首を縦に振る。
恋バナではないけどね。
「そうか。良かった。なぁ、大城明日休みだし、どこか行かない?空いてる?」
「え‥‥?空いてる、けど」
「え、内藤もしかして、優香の事‥」
「明日、12時この大学の前に集合。よろしく」
と、言い捨てて行ってしまった。
「優香‥‥モテ期来たね。」
「これは、モテ期なの?」
