「お!そうなんだー俺も楽しみって言っといてね。だけど、奏良はどっちを応援するの?試合することになったら、敵になるんだけど」
‥‥え、Sなの?篠宮って。さっきからすっごい王子様スマイルはしてるものの言動が。
「んーとね、どっちも!」
「そっか、」
「あのーもう5時なので帰りません?お忙しい中、ありがとうございました」
とにかく私は早く帰りたくってそう切り出す。わざとらしかったかな。
「そうだね。奏良くん。またね」
「うん!」
「奏良!ありがとうは?」
「ありがと!!」
なんとか、別れる事ができた。なるべく早く立ち去る。
篠宮と会った事をお母さんとか碧に言ったらどうなるのかな、、
なんて、恐怖を覚えつつ家に帰る。
奏良は帰るや否やすぐにお母さんに報告。
‥‥え、Sなの?篠宮って。さっきからすっごい王子様スマイルはしてるものの言動が。
「んーとね、どっちも!」
「そっか、」
「あのーもう5時なので帰りません?お忙しい中、ありがとうございました」
とにかく私は早く帰りたくってそう切り出す。わざとらしかったかな。
「そうだね。奏良くん。またね」
「うん!」
「奏良!ありがとうは?」
「ありがと!!」
なんとか、別れる事ができた。なるべく早く立ち去る。
篠宮と会った事をお母さんとか碧に言ったらどうなるのかな、、
なんて、恐怖を覚えつつ家に帰る。
奏良は帰るや否やすぐにお母さんに報告。
