篠宮が登場するなり、いつもの歓声に、お母さんのイケメ〜ンのコールも混ざる。
柳田さんも、あら、やだ。イケメン。なんて顔を赤く染めていた。
青藍高校はうまいこと、篠宮をマークしなかなか両チーム一点も取らせない試合展開となった。
「ねぇ、お母さん!イケメンイケメンうるさい!静かに観させてよ、、」
「だって〜きゃあ!祈鈴くん!かっこいい」
「ねえ、話聞いてる?」
お母さんはいよいよ篠宮の事を祈鈴くんと呼び始めるようにもなった。
ていうか、下の名前“いのり”なんだ。
「柳田さんも、すいません。うちの母が、」
「ぎゃあ!!!祈鈴くん!!!」
柳田さんまで‥‥どっちの応援なんだか
私もふいに会場の方に視線を向けると、篠宮がゴールを打っているところだった。
決めた瞬間、今日一の大歓声が上がった。
柳田さんも、あら、やだ。イケメン。なんて顔を赤く染めていた。
青藍高校はうまいこと、篠宮をマークしなかなか両チーム一点も取らせない試合展開となった。
「ねぇ、お母さん!イケメンイケメンうるさい!静かに観させてよ、、」
「だって〜きゃあ!祈鈴くん!かっこいい」
「ねえ、話聞いてる?」
お母さんはいよいよ篠宮の事を祈鈴くんと呼び始めるようにもなった。
ていうか、下の名前“いのり”なんだ。
「柳田さんも、すいません。うちの母が、」
「ぎゃあ!!!祈鈴くん!!!」
柳田さんまで‥‥どっちの応援なんだか
私もふいに会場の方に視線を向けると、篠宮がゴールを打っているところだった。
決めた瞬間、今日一の大歓声が上がった。
