「撮影現場って、モデルの仕事の?」
聞くと良明はコクンと頷く。
「なんでまたそんなところに行くんだよ」
そう聞くと運転席の男が少し驚いたようにミラー越しに純を見た。
なんなんださっきから。
「純」
「なんだよ」
聞き返した瞬間良明の手が伸びてきて純の胸を鷲掴みにした。
「ぎゃっ!?」
突然のことで思わず変な悲鳴を上げて良明から身を離す。
といっても車内は狭くてギリギリまで距離を開けても手を伸ばせば触れてしまう。
「よかった。まだ女だ」
ホッとしたように呟く良明に純は目を白黒させる。
突然車に載せられて胸を揉まれて、これはただごとではない。
聞くと良明はコクンと頷く。
「なんでまたそんなところに行くんだよ」
そう聞くと運転席の男が少し驚いたようにミラー越しに純を見た。
なんなんださっきから。
「純」
「なんだよ」
聞き返した瞬間良明の手が伸びてきて純の胸を鷲掴みにした。
「ぎゃっ!?」
突然のことで思わず変な悲鳴を上げて良明から身を離す。
といっても車内は狭くてギリギリまで距離を開けても手を伸ばせば触れてしまう。
「よかった。まだ女だ」
ホッとしたように呟く良明に純は目を白黒させる。
突然車に載せられて胸を揉まれて、これはただごとではない。



