「もう、帰るの?」 「え、あーはい。そのつもりですけど。 もしかして純恋さん、俺に泊まっていって欲しいんですか?」 ニヤニヤしながら祐志くんが聞く。 「そ、そう言うわけじゃ、、ない、こともないけど」 ってちがーう!!間違えた、、 「じゃなくて、手伝ってくれたお礼に何か作るよ。」 「なーんだ、泊まれるかと思ったのに…」 「えと、、買い出し!買い出し一緒に行かない?」