瀬良くんが私を諦めない



「これが猫の恩返しってやつか、、

あの時助けたかいがあったな。名前が俺と同じなのは純恋さんの愛の証だし。」


「シャーーー!!」


何馬鹿なこと言ってるんだセラユウシ!!


あの時はヒーローだったかもしれないが、今の俺にとってはただのライバルだ!!












「仲良くて良いな、祐志くんとセラ。羨ましい。」

こっちはこっちで勝手に嫉妬する純恋でした。



ーーーーーーーーーーーーsideセラ終