瀬良くんが私を諦めない



純恋がセラユウシから完全に離れたことを確認して、的をセラユウシに設定。


いまだ!!


「ニャー!!」


必殺!猫パンチダイビング!


僕が考えた猫パンチしながら飛び込む技。


これでもくらえ!セラユウシ!



「うおっ、なんだお前。可愛いな、そんなに俺に会えたの嬉しかった?」


「ニャーニャー!!」

違うわ!!ライバルを潰しに来たんだよ!