瀬良くんが私を諦めない




「春休み、だよね。ありがとう来てくれて」


「こっちがですよ!純恋さんの家に来るなんてご褒美以外の何者でもないし。

何より、、荷解きとか…」


「ねえ、変なこと考えた?」


「あ、バレました?」


そういうと純恋の顔にキスをした祐志。

赤くなって戸惑いながら

「さ、さあ。じゃあ始めましょう!」


純恋はセラユウシから離れた。



僕が狙っていたのはこの隙。