瀬良くんが私を諦めない




「すごいね。確かに。

でも、茉里ちゃんはもう努力が十分なくらい素敵な女の子だと思うけど、、

あ、余計なお世話だよね、ごめんね、!」


「え…」


あれ?

ポロポロと茉里ちゃんの目から涙が溢れてきてる、


「ど、ど、ど、どうしたの?!ごめん!」



「ふっぐ、っっ、うぇーん!!」



それから5分弱は泣き続けた。