瀬良くんが私を諦めない



珍しく素直にお礼言った、、


照明のせいかな、顔が少し赤くほてってるのが見えた。


「じゃあまた。」


「うん!また!」







高校3年生、私の長い長い夏休みが始まろうとしてる___