瀬良くんが私を諦めない



何でか図星を突かれた気分になる。


何だろう、すごくしっくりきちゃってる、、


今絶対顔真っ赤だ、、



見られたくなくて、瀬良くんの胸に顔を埋めた



「え、あ、え?先輩…?ちょっとやばいって、、」


私の顔のあたりに心臓があるみたい、

ドクドクと早く打つ心臓の音が私といるとドキドキするって言ってるみたいで気分が良い。


「瀬良くんごめんね。もう、疑わないから。

勝手に嫉妬しちゃうことはあるかもしれないけど、許してくれる?」