恋人、こいびと、コイビト、、 もちろんこんなかっこいい人に元カノの1人や2人いない方がおかしいけどさ。 この胸騒ぎは何なんだろう… 「先輩、俺が好きなのは純恋先輩だけだからね」 「ふふ、私も瀬良くんが好きだよ。」 不安なことはあるけど、家に着く前に私を抱きしめてくれた瀬良くんに安心する。 「また朝迎えにいきます。」 「うん、ありがとう」 すごく幸せだったけど、こんなものすぐ壊れちゃうことにどうしてこの時気づかなかったんだろう、