「そういうことはやくきえて」は遥がいったんだよ?! あたしじゃないよ?! 「食わないの?」 「たべるよ。コーラでよかった?飲み物。」 「ん」 「ついてるよー」 ティッシュを遥の口元を拭いた。 「これじゃ俺が弟だな」 「・・・・・・・・・」 ひさしぶりにみたなぁー。 遥かの照れ笑い。 この顔が一番好き。 かわいいんだよ?!見せてあげたいくらい!