ヴーヴー 携帯のバイブの音で目がさめた。 「あい・・・」 《もしもしぃ?あきは?》 「みれぇ?」 美麗に返事をしながらリビングにいった。 《いまからいくよ。》 「はい?なんで?」 《きょうコテまきしてあげる》 「ふぇーい」 「秋葉?」 「遥」 《あら。愛しのダーリンくん?》 「みれいぃぃ!」 「はいはい。きがえてまっててよ」 「ん」