「じゃ、あとよろしく」
「かん、!!!ちょぉい!!!!」
「突然呼び出してどーしたの?」
「あ、えっとね、うん、えっとね」
首をかしげて顔を覗き込んでくるやよいにプチパニック
頭を抱えてうずくまる。
「ふはっ」
「かんなのばかぁ……」
「なーーーゆ」
「今話しかけないでっ」
「………………なゆ」
「だから!!」
「パンツ見えてるよ?」
「ひゃぁっ!!!!!!」
ガタッと立ち上がる。
机にぶつかって、バランスを崩してしまう。
「あっ」
「ちょっ」
トサッ
ぎゅっと閉じていた目を開く。
「やよ……?」
「なゆ、おちつけ」
「ごめっ、いまどくから……!」
倒れかけたなゆを、やよいが受け止めてくれていた。
下敷きになったやよいは、なゆの腰に手を回して嬉しそうに目を細めている。
「いーよ、このままで」
「でも、っ…………床汚いよ」
「ふはっ」
ほんと、おまえのそういうところ
といいながら、やよいはなゆを抱えたままからだを起こした。
「なゆ、大好き」
「なっ……」
「愛してるよ、ね結婚しよ?」
「ばっ、おまっ、そんな簡単に……」
あわてふためくなゆをみて、笑っている。
「か、からかわないでよっ」
じわり、と涙が浮かぶ。
「かん、!!!ちょぉい!!!!」
「突然呼び出してどーしたの?」
「あ、えっとね、うん、えっとね」
首をかしげて顔を覗き込んでくるやよいにプチパニック
頭を抱えてうずくまる。
「ふはっ」
「かんなのばかぁ……」
「なーーーゆ」
「今話しかけないでっ」
「………………なゆ」
「だから!!」
「パンツ見えてるよ?」
「ひゃぁっ!!!!!!」
ガタッと立ち上がる。
机にぶつかって、バランスを崩してしまう。
「あっ」
「ちょっ」
トサッ
ぎゅっと閉じていた目を開く。
「やよ……?」
「なゆ、おちつけ」
「ごめっ、いまどくから……!」
倒れかけたなゆを、やよいが受け止めてくれていた。
下敷きになったやよいは、なゆの腰に手を回して嬉しそうに目を細めている。
「いーよ、このままで」
「でも、っ…………床汚いよ」
「ふはっ」
ほんと、おまえのそういうところ
といいながら、やよいはなゆを抱えたままからだを起こした。
「なゆ、大好き」
「なっ……」
「愛してるよ、ね結婚しよ?」
「ばっ、おまっ、そんな簡単に……」
あわてふためくなゆをみて、笑っている。
「か、からかわないでよっ」
じわり、と涙が浮かぶ。

