「は?」
訳が分からないとでも言いたげな会長に余計イラついて、さらに勢いよくまくし立てる。
「あのねぇっ!そんなことを言う会長は心の底から生徒会の仕事を頑張ってるって言えるんですか⁉︎」
「言えなくはない」
「言えないんです!」
何当たり前かのようにキメ顔をかましてるのっ⁉︎
馬鹿なの!?
「そんなダラダラした生徒会長じゃこの学校の生徒も悲しむでしょうね。ましてや裏表があるなんて知ったら、どんな反応するかなぁ〜?」
「……っ!おまっ、それはずるだろ!」
「何がですかぁ?」
珍しく焦っている会長が、面白くてさらに煽る。
「……くそっ」
勝った!
会長が悔しそうに歯を食いしばる先輩を見て、心の中でガッツポーズをする。
「……で?決まった出し物は……ワンニャンカフェ……?」
さっさと話をそらしたかったのか、会長は私が提出したプリントを開いて読み上げる。
訳が分からないとでも言いたげな会長に余計イラついて、さらに勢いよくまくし立てる。
「あのねぇっ!そんなことを言う会長は心の底から生徒会の仕事を頑張ってるって言えるんですか⁉︎」
「言えなくはない」
「言えないんです!」
何当たり前かのようにキメ顔をかましてるのっ⁉︎
馬鹿なの!?
「そんなダラダラした生徒会長じゃこの学校の生徒も悲しむでしょうね。ましてや裏表があるなんて知ったら、どんな反応するかなぁ〜?」
「……っ!おまっ、それはずるだろ!」
「何がですかぁ?」
珍しく焦っている会長が、面白くてさらに煽る。
「……くそっ」
勝った!
会長が悔しそうに歯を食いしばる先輩を見て、心の中でガッツポーズをする。
「……で?決まった出し物は……ワンニャンカフェ……?」
さっさと話をそらしたかったのか、会長は私が提出したプリントを開いて読み上げる。



