1割彼氏

それからバッティングセンターでミズキに色々と教えてたら日がくれてた




でもなんだかんだでバットに当たるようにはなってきた






ミ「ヤッベなにこれ? すごい楽しいんですけど」





タ「でしょ~ でもミズキさんそろそろ帰らないと…………多分メイドさん車の中で待ちくたびれてますよ」






ミ「そっか じゃあまた連れてきてもらお」







今日のこの素直さはなんなんだ?





かなりの恐怖を感じながら家に帰る俺たちでした