「そんなに、叫ばなくっても〜。今年から、誰もいなくなったから廃部になっちゃたんだ。だから、男女混合なんだけど誰も、女子いないから寂しかったんだ。」 「なるほど〜」 納得する、私と由梨。 「っと言うことで、君たちが第一号!」 こうして、私たちのはちゃめゃな、高校生活が始まった。