あたしは自分が甘かったことを知った 門をくぐってからもうかれこれ20分は歩いただろう いろいろな建物が見えるがひたすらスルー 「なぁ、何処に向かってんの。」 「ん、校長の元に決まってるやん。」 「・・・・・遠い。」 「・・・;苦笑」 会話も続かず更に歩くこと約5分 やっとお目当ての今までで1番大きそうな建物に辿り着いた