一途で嘘つきな先輩は、私を溺愛してきます。

「千代華……」


どこか甘い響きに当てられて、声にクラクラする。



「大好き、」「…っ、……」


一番の笑顔を出し、微笑む先輩。


っ……、不意打ち嫌いだも……んっ、



「先輩なんて知らないっ……、」


「ちょっとちーよーかー」


「な、なんです「いちゃいちゃ集中しよ?」


「ちょま、」


止まらないキスの雨はその後も続いたのであった…



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結局2人のいちゃいちゃは終わらない。果てしない☆



彼女の甘さは極上



fin



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第2章



ビターチョコ使用のチョコミントはNO.1





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